OReCキュレーターイチオシ!
研究者志向のあなたに知って欲しい、尖った企画・イベントを紹介します!
- 1.自分が研究者(の卵)だったら行きたい!
- 2.研究者としての成長、人脈の形成に繋がる
- 3.尖ってる!
1.京都大学学術研究展開センター「百万遍談義」

かつて喫茶店等で盛んに行われていた学生同士の議論を復活させ、「百万遍談議」として継続的に実施していきます。
授業ではありませんので、なにかこうしなければいけないという義務はなく、単に興味があるから参加して、人の話をきき、自分の考えを述べる。それだけです。
毎回のテーマに関して、あらかじめ知識が必要となるわけではありません。
唯一お願いするのは、毎回提示される「書物」あるいは「短文」を読んでくること。
また、「議論」はしますが、なにか結論を導こうとして話をするわけではありません。テキストを読んで思ったことを自由に話してもらえばいいわけで、もちろんその場で誰かの発言をきいて思いついたことを話しても結構です。
「人はこんなことを考えているんだ」ということを知るだけでも楽しいですし、さらには、自分の考えを人にきいてもらうことの楽しさも、大学生に与えられたある種の特権です。
気軽な気持ちで参加してください。
いろいろな人と人、人と言葉あるいは考えの出会いが生まれることを楽しみにしています。
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2.
運営会社
OReCは、株式会社エコノミクスデザインと株式会社シンギュレイトの2社によって共同運営されています。
株式会社エコノミクスデザイン

経済学の学知を経営に活かすことを目指す。ビジネスサイド出身の代表今井と、トップ経済学者3名で、学知のビジネス活用を推し進めるために共同創業。研究者によるD2C(direct to consumer)が特徴。社会人の「学びの場」として、経済学のオンラインスクール「TheNight School」も主催。
株式会社シンギュレイト

社会科学で研究されてきた「信頼」をコンセプトにしたマネジメントをかかげる。これからの組織のあり方や働き方を設計し、イノベーション・サーベイやAndo-sanなどの組織開発サービスを提供中。代表の鹿内は、京都大学での教員経験があり、基礎科学の研究者のキャリアを持つ。
謝礼について
研究倫理の観点から、実験参加者はボランティア(自発的、かつ、自由意思にもとづく参加)であることが求められる研究・調査があります。この場合の謝礼は、あくまで「補償」の範囲です。補償とは、参加者が研究・調査に参加するためにかかった費用や時間、リスクに対する相当金額を指します。研究・調査への参加に対する対価ではないことをご了承ください。
また、「純粋に科学への貢献したいので、謝礼はなくてもいい」というお気持ちをお持ちの方がいらっしゃるかもしれません。そのお気持ちはありがたいのですが、実験統制や手続き上の問題で、「個別に謝礼をなくす」という対応が難しい場合があります。謝礼がある場合は、ぜひ受け取ってください。そして、受け取った謝礼で誰かをカフェに誘ってみてください。カフェでのひと時に、科学の話題や研究・調査に参加したことをお話しいただければ、それが科学への大きな貢献です。あなたの話で科学の輪が広がります。
